みなさん、こんにちは。
春の陽気で気持ちのいい日が続いていますね。
さて、長らくお待たせしていた、“あのコーナー”たちが帰ってきましたよ!
それぞれの水槽を担当している飼育員のこだわりとおすすめをインタビューしてきました。
ぜひ、観覧する時の参考にしてみてくださいね。
①マングローブの水辺
こだわり
ミナミトビハゼの泥!
陸場と水場ができるようにレイアウトし、水場はだんだんと深くなっています。
また、本物そっくりなマングローブにもご注目。

おすすめ
アミメノコギリガザミ
はさむと1トンを超えるパワーのハサミがポイント。
テッポウウオ
能登半島地震から生存した個体が一緒に展示。
オキナワハクセンシオマネキ
ハクセンは白線ではなく白扇。
左右どちらかのハサミが白く大きい扇のよう。
②南の海の魚たち
こだわり
サンゴ礁
本物そっくりなサンゴをきれいにレイアウト。
もしかしたら、今後サンゴの生体展示があるかも⁉
おすすめ
熱帯の強い日差しを再現した明るいライトで、カラフルな魚たちを観察しやすい。
③深い海の生きものたち
こだわり
以前より暗い雰囲気でより深海らしく。
※暗いので足元は気をつけてくださいね!
おすすめ
小水槽(オニナナフシなど)
レアな深海生物たちがみなさんの目の前に!
今までバックヤードで飼育されていた生きものも数多く展示できるようになりました。
飼育員たちの色々なこだわりが伝わりましたか?
そして、みなさんには実際に観て楽しんでもらいたいという思いがあったので、あえて生きものの写真は少なめにしました。
ちなみに私の好きなミナミトビハゼが担当飼育員のこだわりに入っていたのが嬉しかったです(笑)
ぜひ、みなさんのご来館をお待ちしておりますね!
えだ













